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基本方針

アサヒ植木装飾株式会社 安全管理のマニフェスト

はじめに

すべての番組・企画におけるアサヒ植木装飾株式会社としての安全管理に対する義務と責任について考える。
"基本理念としては、安全は全てにおいて優先する"

植木・花装飾における安全確認について

1:打ち合せ時における安全に対する確認
・飾る場所まで、安全に搬入することが出来るか
  • ア)スタジオ飾りにおけるエレベーターの大きさの確認と搬入における動線の確保
  • イ)スタジオ外(ロケ)における法規制に抵触しないかの確認
  • ウ)周囲の危険物(電線等)の確認
2:スタジオ建込みにおける安全確認
・フォークリフト使用時の安全確認(下記参照)
3:ヘルメット・手袋等の着用を徹底する
・飾り・バラシ時における着用の徹底(自分の身は自分で守れ)
4:高所作業時における、"安全帯"使用を徹底する
5:荷重に対する固定方法の確認と徹底
・スッポン使用時の固定方法とシズ(重り)のバランスを確認
6:根付大木の引き枠における安全確認
・引き枠がスムーズに動いているか
・枝が照明・バトン等に触れていないか
・根付きが引き枠に収まっているか 等

フォークリフト等 動力機の使用について

1:無資格者の操作禁止
・動力機の使用について無資格者は使用禁止です
2:周囲の状況の的確な掌握
・建込み・撤収時における周囲の状況を把握し安全確認をする
3:ヘルメット・安全靴・手袋等の着用の徹底
・運搬中、荷崩れ等による落下からの防御手段
4:操作に関して不必要な急発進・急旋回・急停止の禁止
・運搬中の急な操作は、荷崩れや落下の原因となる行動の為禁止
5:視界が十分に確保されていない場合は、誘導補助員をつけて慎重に業務にあたる
・前方が見えにくい荷物の場合バックで走行するか、誘導補助員をつけて作業する

健康管理について

1:年1回の健康診断の義務付け
2:体調不良の者は、時間の如何を問わず就業させない
・医師の診断を受けさせ報告させる

安全対策について

1:ヒヤリ、ハットの報告
・ヒヤリとしたとかハットしたとかの状況を文章で報告する
2:安全対策会議
・2ケ月に一度の安全会議を行い、報告されたヒヤリ、ハットの検証をする
・各事業所を回り、危険そうな場所や仕事上の疑問点等を持ち帰り
2ケ月に一度の安全会議で検証・議論をする

衛生管理のマニフェスト

フードコーディネート・調理(消え物)における衛生管理について

衛生管理上、次の事に留意する。

重要管理事項

1:調理従事者の健康管理
・年1回の健康診断
・定期的な細菌検査(検便)の実施
2:調理従事者に対する衛生管理
・調理従事者自ら健康に留意し衛生的に業務を行う
・手、指、爪(短く切りマニキュアをしない)毛髪は清潔に心がける
・イアリング、ピアス、ネックレス、指輪、腕時計などの装飾品はつけない
・清潔な服装
3:消え物室施設、設備、器具等の衛生管理
・冷蔵庫の清掃・除菌(フィルター等の掃除)、温度管理
・備品等の清掃・除菌
・調理器具(まな板、ボール、ざる等の定期消毒)
・調理台、流し台の清掃・除菌、ノロウイルス対策(次亜鉛素酸ナトリウム等使用)
・電磁調理器の清掃・除菌
4:原材料受け入れ、及び下処理段階における管理を徹底する
・食品、材料については保管中の細菌増殖防止等に配慮する(食中毒菌が付着した場合に菌の増殖を防ぐ為)
・原材料及び調理後の温度管理を冷蔵及び冷凍により徹底させる
5:調理作業工程(加熱・冷却操作含む)において衛生的な取扱いが行われるように十分配慮する
・加熱調理後の食品及び非加熱食品の二次汚染防止を徹底させる
・加熱調理食品について中心部まで十分加熱し食中毒菌を死滅させる
・加熱温度管理~中心温度の測定
(温度計で三点以上測定、すべての点において75度以上)
(二枚貝等ノロウイルス汚染の恐れのある食品の場合85度)その点からさらに1分以上加熱
・盛り付け時にはマスク着用
・盛り付けの際に箸を用いる(素手で扱う場合天然ゴム、ポリエチレン樹脂などのエコハンド素材の手袋を使用する)
・使い捨て手袋は必ず交換する(作業開始前、及び便後、食品に直接触れる作業直前、生の食肉類、魚介類、卵殻等微生物の汚染源となる恐れのあるものなどに触れた後、他の食器、器具に触れる場合)
6:食中毒対策上、番組終了後の食材、食品等に関しては必ず廃棄する